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SECTION 1

就職活動へのアドバイス

先日、内定者6名と先輩社員・採用担当が集まり、
「私の就職活動」をテーマにフリートーキングを行いました。
就職活動を終え、今内定者が感じていることとは―?

【登場人物について】
人事総務部2名(平本・功刀)
先輩社員2名(熊坂・田中)
内定者6名

功刀:それでは早速始めていきましょう!よろしくお願いします。

一同:よろしくお願いします!

功刀:まず、就職活動を振り返って率直な感想はどうでしたか?楽しかったとか辛かったとか、嬉しかったことを教えてください。

内定者:就職活動は楽しかったですね。就職活動を通して、新たに知ることが多く、自分の身になったと思います。

内定者:楽しい時期と辛い時期とが交互に来たけど、総じて自分が成長できた機会だったと思います。

功刀:では就職活動で特に印象に残っていることはありますか?

内定者:印象に残っていることはOB訪問です。ユーシーカードだけでなく、クレジットカード業界の数多くの会社でさせて頂き、どの会社も親身になって、アドバイスも頂けました。特に、ユーシーカードでのOB訪問は、色々と相談にも乗って頂いて社員の方の優しさを感じて、就職活動の原動力になったと思います。

内定者:色々な会社、似た会社ってたくさんあると思うんですけど、就職活動を通して会社ごとの色を知ることができたのが印象に残っています。一方で人見知りな性格もあり、会社に足を運ぶ楽しさはありながらも、初対面の目上の方と話す状況がすごく辛かったです。

平本OB訪問は何社ぐらいしたの?

内定者:クレジットは大体一通りしましたね。トータルで大体10社ぐらいしました。

功刀学内セミナーや企業が主催するセミナーで特に役に立ったと感じたイベントはありましたか?

内定者:私は学内セミナーがとても役に立ちました。大学で約10日間実施されたうち、1日で最大4社ぐらい回れるようになっていたので、合計で最大40社参加できるようになっていました。短期間で効率的に多くの企業の話を聞くことができる点で学内セミナーは一番良かったと思います。

内定者:私は学内セミナーには一切参加せず、各企業の説明会には絶対に行くようにしていました。1日に3社ほど行っていましたね。3月4月はとても忙しかったんですけど、必ず説明会で話を聞いてから選考を受けるようにしていたので、「説明会に足を運んで、話を聞いて、エントリーシートを書く」という手順が、自分には合っていて、とてもよかったと思います。

功刀先輩社員の体験を踏まえて、企業選びのポイントを教えてください。

熊坂:軸を決めていて、ひとつは、最終的に会社の雰囲気が自分に合うか。それこそOB訪問やOG訪問の時に会う先輩社員の方だったり、あとは会社説明会の時の人事の方の雰囲気でも会社の雰囲気ってわかると思っていたので、そういうところで見ていました。

田中:私も同じですが、就活中は人事の方しか触れてないと思うんですけど、他に座談会とかで触れ合う先輩社員の雰囲気を一番大事にしてたと思います。給与面とかはそこまで考えていませんでした。やっぱりその雰囲気を一番大事にしてたと思います。

功刀内定者の皆さんの企業選びのポイントも教えてください。

内定者:選考で自分が接する人だけでなく、選考で会社に訪問した際に垣間見える社員の方の日常の風景も大事にしていました。打合せから出てきた社員の方の声や雰囲気等、社風はきっとこういうところに出てくるのかなと感じていました。あとは、休暇制度や給与等働く環境面は絶対外せないのでしっかり見ていましたね!(笑)

内定者:就職活動当初は事業内容や休暇制度を重視していましたが、選考に進むにつれ、面接で出会う人や、社風も徐々に重視していき、自分が重視したいポイントは徐々に変わっていったと思います。

功刀就職活動中、1日のスケジュールや長期のスケジュールで工夫したことはありましたか?

内定者:エントリーシートを書く時間をしっかりと確保するということです。説明会を詰めすぎずに余裕を持って予約するよう心掛け、空き時間にエントリーシートをカフェで書いたり、あらかじめエントリーシートを何日のいつ頃書く等決めて、そのスケジュールを軸にして進めていました。

内定者:私は全部で30社ほど選考を受けていたので、就職活動ピークの時期は、1日に3社ほど面接が入ることもありました。そのためスケジュール帳を買って正確にメモしておくことを徹底し、なるべく1日に3社入れられるように、まず空いている日の1つ目の予定は1番朝に入れて、次の予定は夕方頃入れ、最後に昼の空いてい時間帯に埋められるよう工夫していました。