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SECTION 2

カード業界、ユーシーカードの志望理由

平本:続いて、当社ユーシーカードについて私から質問させていただきます!まず、クレジットカード業界に興味を持った理由を教えてください。

内定者:もともと金融業界に興味があり、仕事をしていく中で色々な業界に関わりたいなと思っていました。その中でクレジットカードは普段自分が使うことで一番身近に感じていたので、見てみようかなと思ったのがきっかけでした。

平本:最初の切り口は金融全般で、インターンシップ等で絞っていったのかな?

内定者:そうです!

平本更にユーシーカードに興味をもった理由は何ですか?

内定者:加盟店の営業をやってみたいと思っていたのが1番の理由です。加盟店の集客等に携わっていきたいと思っていたので、加盟店事業を強みとしたユーシーカードに決めました。

内定者:少数精鋭であること、説明会等で感じた人柄や、雰囲気の柔さにすごく惹かれました。

平本先輩社員はどうでしたか?

田中:クレジットカード業界に興味を持った理由は、自分がクレジットカードを学生時代に使っていて、利便性を感じると同時にその裏の仕組みを知りたいと思ったからです。あとはクレジットカード会社の説明会でよく耳にすると思いますが、クレジットカードは日本ではまだ利用率が低いという話を聞いたので、今後仕事していく上で、将来性があってこの業界面白いんじゃないかなと思い、クレジットカード業界に興味を持ちました。
ユーシーカードに興味を持った理由は、まず街中で、ユーシーカードのロゴを見かけて知っていたので、会社について調べてみたのがきっかけでした。調べていくと、他のクレジットカード会社と違って人数も少ないですし、大企業の中の駒として存在するより、少数精鋭で自分が主体的に挑戦していける社風がいいなと思ったのでユーシーカードに興味を持ちました。

平本:実際に入社してみて半年経ったけど、大きな仕事を任されていると感じる瞬間はある?

田中:自分自身の業務でも感じますし、周りを見ていても思います。例えば、私まだ1年目なんですけど、2、3年目の先輩が直接部長の方と打ち合わせをされてるのを見て、若手の社員でも直接部長と関われたり、大きな仕事を任されるんだなっていうのを実感しました。

平本熊坂さんはクレジットカード業界、またユーシーカードに興味を持った理由は何でしたか?

熊坂:就職活動開始当初の軸として、色々な業界の方と関われる仕事がしたいという思いがあったのでまず金融業界に絞りました。その中でクレジットカード業界を見ていくうちに、銀行や生命保険会社より、クレジットカードは成長率の高い業界だったので、将来性のあるところで働きたいと思い、クレジットカード業界に絞りました。
ユーシーカードについては学内セミナーの時に初めて知ったんですけど、第一印象としてお台場で勤務してみたいなという気持ちもありました!(笑)私も大規模の会社の中で、1つの駒として働くよりは、しっかり1人の人材として見てもらえる会社で働きたいなと思ったので、少数精鋭のユーシーカードに興味を持ちました。

平本実際に営業をやってみてどうですか?

熊坂:すでに1つのエリアを任されて規模の大きな仕事も担当しているし、上司も5、6年目の先輩と変わらないような対応をしてくれるので、本当に大きい仕事を任せてもらえていると感じます。

平本ユーシーカードに決めたポイントを教えてください。

内定者:主に2つあります。まず、1つ目は勤務地です。私はいろんな業界を受けていましたが、転勤がたくさんあるのは不安でした。そのため、多くの社員が東京で勤務し、次いで大阪の2か所であることはこれからの人生プランをじっくり立てながらキャリアアップできるという点で魅力的でした。
もう1つは人柄で、面接後にフィードバックをいただけたり、大阪採用の私にとっては、大阪で地震があった際にメールをくださったりと、内定者のこと思ってくれていると感じました。そういった細かい心遣いを感じたことが入社の決め手です。

内定者:決めた理由は一番自分に合っていると感じた会社だったからです。説明会の時に社員の方が、1人1人の顔がわかるくらいアットホームで距離が近いとお話しされていたのが印象的でした。また説明会で、会社の良いところばっかり言うのではなく、少数だからこそ業務量が多いなどのマイナス面もありのまま伝えて下さったので、すごく親切な会社だなと思ってユーシーカードに決めました。

平本:では続きまして、先輩社員にお伺いします。実際に働いてみて、ユーシーカードの良いところ悪いところを率直に答えてください!

熊坂:良いところは、少数精鋭なのでアットホームなところです。かつ皆さん優しい人柄なので、少しでも困っていると声かけてくれて手伝ってくださる方がほんとに多いです。
その反面悪いところは、優しすぎるところが挙げられると思います。私が所属している営業第二部は入社1~3年目が担当者のほとんどを占めるぐらい若い人が多い部署です。先輩方が自分の業務にかける時間があるのかと不安になるぐらい、先輩が若手社員を助けてくれるので、もう少し手放すというか見ていてくれてもいいのかなと思うことはあります。

田中:良いところは、先輩や上司との距離が近いので、すごく風通しがいいと感じる部分です。分からないことがあったら、すぐ聞ける環境はもちろん、むしろ先輩の方から「大丈夫?」と声をかけて下さいます。部署内だけではなく、他の部署の方も声掛けてくださるぐらい風通しがいいと感じます。
また、自分が相談したい時に、忙しいはずの先輩も仕事を止めて、時間を作ってきちんと話を聞いてくれるところも良いところだと思います。
悪いところは、熊坂さんと一緒になってしまいますが、優しすぎるところだと思います。こんなに時間作っていただいて大丈夫かなってくらい自分に時間を費やしてくださいます。これはいい面、悪い面の両方にあたるのかなと思います。

平本風通しが良いっていう話が出たけど、仕事をしていて他の部署と関わることは多い?

田中:私は営業の実績をまとめる業務を担当しているので、特にわからないことがあったらとりあえず営業に聞きに行くぐらい風通しが良いし、他の部署との関わりも多いです。

平本:では、続いて内定者の皆さんにお伺いします。入社後にやってみたいことは何かありますか?

内定者:入社後にやってみたいことは、営業に行く時に、1から10まで全て教えてもらうのではなくて、自分のやり方で自分なりに工夫して試してみたいです。

平本:素晴らしいですね。社員の人数が少ない分、自分で考えて動くことも大事ですよね。

内定者:もっと全国的にユーシーカードの知名度をあげていきたいです。個人的な感覚としては、地方の知名度は低いと感じているので、もっとユーシーカードを知ってもらえるような商品を開発してみたいなって思います。

内定者:私は営業をやりたいです!最初は先輩社員の方から色々と教わったり、聞くことも多いかと思いますが、ただ教わるだけではなく、自分の中でのやり方を1年目でしっかりと確立していきたいと思っています。

内定者:私も加盟店営業をやりたいです。つい最近も、友人とランチに行った際にクレジットカードが使えず困ったことがあったので、改めてそのような環境を無くしていきたいと思いました。自分が少しでも力になって、クレジットカードが利用できないお店を減らしていきたいと思います。

平本:使えないお店はまだまだ多いですよね。営業担当として、これから拡大していきたい業界はある?

熊坂:クレジットカード業界としては、不動産業界や葬儀場、結婚式場などの単価が高い先やBtoBは導入が進んでいないため、アプローチしていく余地があると思っています。

内定者:私も加盟店営業をやりたいと思っています。営業として加盟店とやり取りをする中で、加盟店と一緒にパートナーとして成長していくために色々工夫して頑張っていきたいなと思います。

平本:先輩社員にお伺いします。5年後10年後のキャリアプランについて教えてください。

田中:私は現在営業企画部に所属していますが、まだ入社1年目で、今の部署でやりがいを感じて仕事が出来ているので、今時点では異動したい気持ちは全くないです。ただ、将来的には営業や、オペレーション部を経験して、クレジットカード業界の知識をたくさん身に付けたいです。その上でもう一度営業企画部に戻れたら、今とは違うやり方や違う視点で業務を進められるのかなと思います。

熊坂:私は今営業をしているので、次の部署では営業とは異なる、企画部であったり、クレジットカードの不正使用を止める管理部など、裏側の仕事をしてみたいと思います。その中で自分が営業として培ってきた知識も活かして仕事をしてみたいと思います。

平本これまでに仕事をしていて嬉しかったことは何ですか?

熊板:加盟店営業なので、成功失敗はたくさんあります。営業とひとくくりに言っても、短期間で契約に結び付く場合もあれば、半年間かけて先方とずっと交渉して、他社とコンペになりながら契約に至るケースもあります。私自身も今年の5月に長い間営業をかけていた大きい先から内諾をもらえた時は嬉しかったです。

平本:どれくらいで契約に結び付くことが多い?

熊板:早ければその場で契約に繋がることもあれば、1ヶ月、2ヶ月かかる場合もあります。

田中:まだ入社して半年なので、会社のことも業界のことも正直わからないことがまだまだ多いです。小さなことですけど、常務会という大きな会議の資料作成を任されることがあり、自分が作った資料を会議で使っていただけた時は嬉しかったです。また、部長から依頼されたものを期限前に提出した際に「本当に仕事早いね」って褒めていただけたりしたことが嬉しくて印象に残っています。